2017年3月22日水曜日

子供が小学校卒業しました。

この前、長男が小学校卒業しました。
卒業生が10人以下。

人数が少ないので、1人当たりのスピーチの時間が長く、
そんな夢をもってるんだーと、言いこと聞きました(*'▽')
でも、人数が少ないといいこともあれば悪いこともある。

1人1人の役割が多いことがいいのですが、人数が少ないので、競争が少なく、
悪く言えば馴れ合い、環境の変化が乏しい。
島根県全体の成績が、全国に比べて悪いのも、そこらへんに問題があるんではないでしょうか?
学校をもう、一つにまとめてしまうのが一番の解決方法でしょうが、せめて子供たちの交流の場がもっと作れれば、、、、

地域のためには、小学校があるほうがいい、という意見もわかりますが、
それ、本当に子どものためになってる?
何事も辞めるという事は勇気がいりますけど、、、かといって、このまま進んでいいというわけではない、、、はず。

リーガル・ハイより


 誰にも責任を取らせず、見たくないものを見ず、みんな仲良しで暮らしていけば楽でしょう。 
 しかしもし、誇りある生き方を取り戻したいのなら、見たくない現実を見なければならない! 
 深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない!戦うということはそういうことだ! 
 愚痴なら墓場で言えばいい!


ん?俺は何と戦おうと(*'▽')

2017年2月4日土曜日

第1回なんかしようか会議、終わり!!

ちょっと過ぎましたが、第1回なんかしようか会議終わりました。
少人数でしたが、それゆえにぶっちゃけトークができた気もします。
総括すると、
・奥出雲は観光名所、名物が色々あるが、横のつながりができていない。
 観光客は1か所で目的を果たすと、すぐ帰ってしまう
・交通の便が悪すぎ
・過疎進みすぎ、対応しなさすぎ

の3点に問題が絞られた気がしました。

対応策としては、
・観光客に奥出雲を選んでもらう強い理由付けが必要
 田舎はほかにもいっぱいある。
 出雲、松江からでいうと、途中の雲南で田舎風景は満足できてしまう。
 他府県でいうと、出雲で神社、蕎麦等満喫できてしまう。
 奥出雲まで来てもらうには、それ以外のここでしか味わえない、オンリーワンが必要

・観光客を捕まえたら、一日中離さない、蟻地獄ツアーが必要
 奥出雲に一歩でも足を踏み入れたら、泊まるまで帰れないぐらいの魅力が必要
 となると、観光地毎の横のつながりが必要
 観光地はお客様の有り金全部吸い取って、
 お客様は幸せな気分を持って帰ってもらって、
 とWin-Winの関係を最初っから築くつもりで活動しよう!!

が考えられます。
奥出雲のオンリーワンというと、ヤマタノオロチが一番強そう。
ということで、方針として、ヤマタノオロチ推しで進めていきます。
第2回をそろそろ企画しないとね。 

2017年1月9日月曜日

奥出雲での商売

奥出雲の2016年12月1日現在の人口が13312人
今、2015年10月 奥出雲町が作った”奥出雲町人口ビジョン”という資料が手元にあるのですが、
(奥出雲町 人口推移 でググれば出てきます)
その資料によると、2025年ぐらいの推測値が10965人
大体、10年ぐらいで2割減ですね。
事業所数も2割弱ぐらい減る見込みらしいです。

単純に考えると、対町民の各事業所の売り上げも10年後2割減ということになります。
さらに、町民が減る → 帰省客も減るということで、全体で見ると、最低でも3割ぐらいの収入減になるんじゃないでしょうか?
町外向けにシフトできるところはともかく、町内相手の事業所はきっついだろうな~。
ただでさえ、ものが売れなくなっているこのご時世、
奥出雲で商売するということは、とんでもないハンディを背負わされてるということで((+_+))

先出の資料には、
・出生率を上げる
・UIターン者を確保
・町外就職率の減少

を踏まえたシュミレーション結果が載ってますが、限りなく無理なんじゃね?臭が漂ってます((+_+))
うーん、これから奥出雲が生き残れる策としては、
・UIターン者を確保する(人口確保の道)
・企業誘致(税金落としてもらう道)
・観光地への転身(遊びに来てもらってお金を落としてもらう道)
の3つかなと思います。
自分自身ができることといえば、
・勤務先を大きくして人材確保、税金落とし(頑張って仕事する)
・なんか活動して、町外の人に遊びに来てもらう
の2つしか思いつきません((+_+))

ふう、先行き暗いな~。
次は奥出雲の観光について かな?